2019年06月23日
2019ラジオNIKKEI賞−キボウノダイチなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はラジオNIKKEI賞が行われます。舞台は福島芝1800m、3歳馬同士によるハンデ重賞が難解さに拍車をかけます。
・コラム目次
【1】2019ラジオNIKKEI賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2019ラジオNIKKEI賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2019ラジオNIKKEI賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2019ラジオNIKKEI賞での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2019ラジオNIKKEI賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の福島馬場想定から。
【現時点での週末福島馬場・気候想定】
・馬場→稍重〜重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の福島は雨予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に稍重〜重適性がありそうな馬をピックアップします。
・ブレイキングドーン→稍重〜重【1・0・1・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ブレイキングドーンは稍重〜重【1・0・1・0】と渋った馬場に好走が集中。週末に想定される馬場なら巻き返す可能性は十分です。
続いて、週末の福島気候想定から注目馬をピックアップします。
・ウインゼノビア→気候/暑【0・1・0・0】
現時点での週末福島の最高気温は27℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。ウインゼノビアは6〜8月【2・1・0・0】連対率100%。得意の夏競馬替わりとなる今回、穴妙味の高い1頭と言えます。
【2】2019ラジオNIKKEI賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のラジオNIKKEI賞人気馬別成績】
・1番人気馬【2・3・1・4】
・2番人気馬【4・1・1・4】
・3番人気馬【1・1・0・8】
・4番人気馬【0・1・0・9】
・5番人気馬【2・0・2・6】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【1・4・5・80】
過去10年、1番人気馬の連対率は50%。斤量56キロ以上の馬が【1・0・0・3】と、ハンデによって信頼度に差が出ている印象を受けます。
その他人気馬に目を向けると、2015年以降9番人気以下が毎年馬券圏内に。穴馬狙いが捗るレースと言えるでしょう。
★ラジオNIKKEI賞は穴馬狙いが捗るレース!
【3】2019ラジオNIKKEI賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2009年→サニーサンデー
・2010年→レト
・2012年→オペラダンシング
・2013年→ケイアイチョウサン、カシノピカチュウ
・2014年→ウインフェニックス
・2015年→マルターズアポジー
・2016年→ダイワドレッサー
・2017年→ウインガナドル、ロードリベラル
・2018年→キボウノダイチ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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