2019年02月12日
2019フェブラリーS−今年最初のJRA・G1。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はフェブラリーSが行われます。舞台は東京ダート1600m、今年は何かと話題性のあるメンバー構成で、楽しみなレースが期待されます。
・コラム目次
【1】2019フェブラリーSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2019フェブラリーSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2019フェブラリーSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2019フェブラリーSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2019フェブラリーSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の東京馬場想定から。
【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・インティ→良/水少【4・0・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。インティが馬券圏外に敗れたレースは不良馬場に限定。乾いたダートでは圧勝の連続と、馬場適性はメンバー中随一のものがあります。
続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・ユラノト→気候/寒【2・1・0・0】
現時点での週末東京の最高気温は10℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。ユラノトは気候/寒【2・1・0・0】連対率100%。一気の相手強化となる今回ですが、気候適性では引けを取りません。
【2】2019フェブラリーSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のフェブラリーS人気馬別成績】
・1番人気馬【3・2・3・2】
・2番人気馬【2・1・2・5】
・3番人気馬【1・2・1・6】
・4番人気馬【1・1・1・7】
・5番人気馬【0・3・0・7】
・6番人気馬【1・0・1・8】
・7番人気〜【2・1・2・94】
過去10年、1番人気馬の連対率は40%。複勝率は80%と、信頼度の高さが窺えます。
★フェブラリーSは1番人気馬の信頼度が高い!
【3】2019フェブラリーSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2009年→サクセスブロッケン
・2012年→テスタマッタ
・2013年→エスポワールシチー、ワンダーアキュート
・2014年→コパノリッキー
・2016年→アスカノロマン
・2018年→インカンテーション
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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