2018年08月19日
2018キーンランドカップ−エポワスなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はキーンランドカップが行われます。舞台は札幌芝1200m、サマースプリントシリーズ第5戦に組み込まれているレースです。
・コラム目次
【1】2018キーンランドカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2018キーンランドカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2018キーンランドカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2018キーンランドカップでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2018キーンランドカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の札幌馬場想定から。
【現時点での札幌馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の札幌は不安定な天候予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。
・キングハート→良/水多〜稍重【2・1・1・2】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。キングハートは良/水少【3・3・0・9】に対し、良/水多〜稍重【2・1・1・2】。多少渋った馬場が合うタイプで、週末札幌で想定される馬場は歓迎でしょう。
続いて、今週末の札幌気候想定から注目馬をピックアップします。
・ダノンスマッシュ→気候/暖〜暑【3・1・0・1】
現時点での日曜札幌の最高気温は26℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。ダノンスマッシュは気候/暖〜暑【3・1・0・1】と抜群の安定感。洋芝適性を証明した前走内容も上々で、古馬相手でも通用する可能性は十分です。
【2】2018キーンランドカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のキーンランドカップ人気馬別成績】
・1番人気馬【1・4・3・2】
・2番人気馬【3・2・0・5】
・3番人気馬【2・0・1・7】
・4番人気馬【1・0・2・7】
・5番人気馬【0・0・2・8】
・6番人気馬【0・2・1・7】
・7番人気〜【3・2・1・87】
過去10年、1番人気馬の連対率は50%。とはいえ勝利は一度のみと信頼度には疑問が残ります。
その他人気馬に目を向けると、7番人気以下が3勝。人気薄のアタマ妙味あるレース傾向が見え隠れします。
★キーンランドカップは7番人気馬のアタマ妙味あり!
【3】2018キーンランドカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2008年→タニノマティーニ
・2009年→ドラゴンウェルズ
・2010年→ジェイケイセラヴィ、ベストロケーション
・2011年→ビービーガルダン
・2013年→シュプリームギフト
・2015年→ウキヨノカゼ、トーホウアマポーラ
・2017年→エポワス
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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