2018年05月07日

2018ヴィクトリアマイル−アドマイヤリードなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週はヴィクトリアマイルが行われます。舞台は東京芝1600m、過去には2070万馬券も飛び出したレースです。

・コラム目次
【1】2018ヴィクトリアマイルを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2018ヴィクトリアマイルを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2018ヴィクトリアマイルを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2018ヴィクトリアマイルでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2018ヴィクトリアマイルを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、今週末の東京馬場想定から。

【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階での日曜東京は曇り予報も、雨は降らない見込み。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・ソウルスターリング→良/水少【5・0・0・2】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ソウルスターリングが連対を外した5戦中3戦が良/水多以上の渋った馬場。昨年春の東京ではパンパンの良馬場で施行されたオークスを制しており、馬場替わりに魅力を感じます。


続いて、今週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。

・ジュールポレール→気候/暖【3・1・2・1】

現時点での日曜東京の最高気温は24℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。ジュールポレールは気候/暖〜暑【4・2・2・1】掲示板外なし。昨年同レース<3>着馬でもあり、気候替わりで妙味ある1頭です。


【2】2018ヴィクトリアマイルを過去10年の人気馬データから徹底分析!

次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のヴィクトリアマイル人気馬別成績】
・1番人気馬【3・3・0・4】
・2番人気馬【1・0・1・8】
・3番人気馬【0・1・2・7】
・4番人気馬【1・0・1・8】
・5番人気馬【2・0・1・7】
・6番人気馬【1・0・1・8】
・7番人気〜【2・6・4・106】

過去10年、1番人気馬の連対率は60%。連対馬はすべてG1馬となっており、信頼できるか否かの分岐点と言えそうです。

人気薄に目を向けると、2012年以降7番人気以下が馬券圏内に入れなかった年はゼロ。穴馬が台頭しやすいレースゆえ、このゾーンに入った馬には食指が動きます。

★ヴィクトリアマイルは7番人気以下の激走に要注意!


【3】2018ヴィクトリアマイルを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2009年→ブラボーデイジー、ショウナンラノビア
・2010年→ヒカルアマランサス、ニシノブルームーン
・2012年→ドナウブルー
・2013年→ホエールキャプチャ
・2014年→ヴィルシーナ、ストレイトガール
・2015年→ケイアイエレガント、ミナレット
・2016年→ストレイトガール
・2017年→アドマイヤリード、デンコウアンジュ、ジュールポレール

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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