2018年02月27日
2018弥生賞−マイスタイルなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は弥生賞が行われます。舞台は中山芝2000m、3歳クラシック戦線に向けて注目のレースです。。
・コラム目次
【1】2018弥生賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2018弥生賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2018弥生賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2018弥生賞での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2018弥生賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の中山馬場想定から。
【現時点での中山馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階での日曜中山は曇り予報も降雨の心配はない見込み。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ワグネリアン→良/水少【2・0・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ワグネリアンの2勝はいずれも良/水少。馬場適性を判断するには早計も、現状ベストの馬場で臨める点は魅力です。
続いて、今週末の中山気候想定から注目馬をピックアップします。
・オブセッション→気候/涼【1・0・0・0】
現時点での日曜中山の最高気温は15℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。オブセッションは気候/涼の新馬戦を勝ち上がった馬。気候適性を証明していることから、ここも大きく割り引く必要はないとみます。
【2】2018弥生賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の弥生賞人気馬別成績】
・1番人気馬【5・2・0・3】
・2番人気馬【3・1・2・4】
・3番人気馬【0・1・1・8】
・4番人気馬【0・2・0・8】
・5番人気馬【0・1・3・6】
・6番人気馬【1・0・0・9】
・7番人気〜【1・3・4・57】
過去10年、1番人気馬の連対率は70%。信頼度はまずまず高いと言えます。
その他目立つところでは、5番人気馬が複勝率40%と健闘。少頭数になることが多いレースとはいえ、このゾーンに入った馬には警戒が必要です。
★弥生賞は5番人気馬に妙味あり!
【3】2018弥生賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2008年→タケミカヅチ
・2009年→モエレエキスパート
・2010年→ダイワファルコン
・2011年→プレイ
・2012年→コスモオオゾラ
・2013年→カミノタサハラ、ミヤジタイガ
・2015年→タガノエスプレッソ
・2017年→マイスタイル
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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