2017年08月08日
2017関屋記念−ダノンリバティなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は関屋記念が行われます。舞台は新潟芝1600m、サマーマイルシリーズ第2戦に組み込まれているレースです。
・コラム目次
【1】2017関屋記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2017関屋記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2017関屋記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2017関屋記念での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2017関屋記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の新潟馬場想定から。
【現時点での新潟馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑〜酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で日曜新潟は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・トーセンデューク→良/水少【5・4・3・4】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。トーセンデュークは良/水少【5・4・3・4】に対し、良/水多【0・0・0・4】。パンパンの良馬場が合う馬で、その馬場が想定される日曜新潟は絶好の条件と言えるでしょう。
続いて、今週末の新潟気候想定から注目馬をピックアップします。
・ウインガニオン→気候/暑〜酷暑【4・0・0・1】
現時点での日曜新潟の最高気温は30℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。ウインガニオンは気候/暑〜酷暑【4・0・0・1】と良績多数。典型的な夏馬で、引き続きの連続好走が期待できます。
【2】2017関屋記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の関屋記念人気馬別成績】
・1番人気馬【3・3・1・3】
・2番人気馬【2・2・0・6】
・3番人気馬【1・1・2・6】
・4番人気馬【3・0・0・7】
・5番人気馬【0・2・0・8】
・6番人気馬【1・1・1・7】
・7番人気〜【0・1・6・93】
過去10年、1番人気馬の連対率は60%。信頼度はまずまずといったところでしょうか。
人気薄に目を向けると、4〜5番人気が3勝2着2回と健闘を見せています。大きく振り回すより、人気の盲点にある馬をピックアップしたいところです。
★関屋記念は4〜5番人気馬に妙味!
【3】2017関屋記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2007年→マイケルバローズ
・2008年→タマモサポート
・2009年→マイネルスケルツィ
・2010年→レッツゴーキリシマ、リザーブカード
・2012年→スピリタス
・2014年→サトノギャラント
・2015年→マジェスティハーツ、ヤングマンパワー
・2016年→ダノンリバティ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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