2017年07月31日
【道新スポーツ賞】(札幌)〜サングレーザーが間を割って抜け出す
札幌12Rの道新スポーツ賞(3歳以上1000万下、芝1500m)は2番人気サングレーザー(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分29秒7(良)。1馬身1/4差2着に6番人気ツーエムマイスター、さらにハナ差で3着に4番人気ヒルノマゼランが入った。
サングレーザーは栗東・浅見秀一厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母マンティスハント(母の父Deputy Minister)。通算成績は8戦3勝。
〜レース後のコメント〜
1着 サングレーザー(福永騎手)
「いい馬です。最後、うまく1頭分、前が空いてくれましたが、流れが決して向いたわけではありません。いい決め手があります。能力を感じる馬です」
3着 ヒルノマゼラン(古川騎手)
「この馬も伸びてはいるのですが、最後は切れ負けしました」
4着 テラノヴァ(ルメール騎手)
「最後はこの馬も伸びているのですが、道中のペースが遅すぎました」
2017/07/30(日) 17:25
ラジオNIKKEI