2017年07月10日

【濃尾特別】(中京)〜テンザワールドが差し切り連勝

中京10Rの濃尾特別(3歳以上1000万下・ダート1900m)は2番人気テンザワールド(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。2馬身半差の2着に6番人気ビスカリア、さらにクビ差の3着に1番人気マイネルビクトリーが入った。

テンザワールドは栗東・大久保龍厩舎の3歳牡馬で、父ダイワメジャー、母クォリティシーズン(母の父トワイニング)。通算成績は7戦3勝。

〜レース後のコメント〜
1着 テンザワールド(和田竜二騎手)
「あの形で競馬が出来たのは収穫でした。ひるむこともありませんでしたし、距離も持ちそうです。何も注文はありません」

2着 ビスカリア(松山弘平騎手)
「休み明けでしたが具合が良く、自分からハミを取ってくれました。上手にレースをしてくれました。次はチャンスがあると思います」

4着 スノードルフィン(秋山真一郎騎手)
「スタートは五分に出ていますが、いい時の行きっぷりが見られませんでした。いい頃に比べると、まだ状態が戻っていません。それでも上位に来ていますし、状態が戻ればいい勝負が出来ると思います」

2017/07/08(土) 15:40
ラジオNIKKEI