2017年06月12日
【アハルテケS】(東京)〜メイショウウタゲが差し切る
東京11Rのアハルテケステークス(3歳以上オープン・ハンデ・ダート1600m)は8番人気メイショウウタゲ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒6(良)。3/4馬身差の2着に4番人気ラテンロック、さらに1馬身差の3着に10番人気チャーリーブレイヴが入った。
メイショウウタゲは栗東・安達昭夫厩舎の6歳牡馬で、父プリサイスエンド、母シールビーバック(母の父フジキセキ)。通算成績は27戦6勝。
〜レース後のコメント〜
1着 メイショウウタゲ(内田博幸騎手)
「直線で前が壁になって、それが却って良かったです。うまく脚をためることができました。外に切りかえて前が空いてからは良い伸びでした。強い勝ち方だったと思います」
2着 ラテンロック(戸崎圭太騎手)
「レースは上手だったと思いますが、勝ち馬に早めに来られてそこで止まってしまいました」
4着 ブライトアイディア(津村明秀騎手)
「一瞬勝てそうな感じでしたが、残り100mで止まってしまいました。距離が短い方がいいかもしれません」
7着 ゴールデンバローズ(M・デムーロ騎手)
「手応え良く自信もありました。早めに動いていきましたが、最後はバテてはいないけれど、自分でレースを止めてしまいました。難しいところのある馬だと思います」
2017/06/10(土) 16:39
ラジオNIKKEI