2017年06月05日
2017エプソムカップ−今週もリピーターか。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は古馬重賞・エプソムカップが行われます。舞台は東京芝1800m、中距離戦線での飛躍を目指す馬が覇を競います。
・コラム目次
【1】2017エプソムカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2017エプソムカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2017エプソムカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2017エプソムカップでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2017エプソムカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の東京馬場想定から。
【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で日曜東京は不安定な天候。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多適性がありそうな馬をピックアップします。
・マイネルハニー→良/水多〜稍重【2・1・0・1】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。マイネルハニーは良/水多〜稍重【2・1・0・1】掲示板外なし。良/水少では勝ち鞍がない馬で、馬場は渋れば渋るほど歓迎というタイプです。
続いて、今週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・アストラエンブレムー→気候/暑【2・1・0・0】
現時点での日曜東京の最高気温は26℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。アストラエンブレムーはこの気候下で連対率100%。暑い時季を得意としており、日曜東京で想定される気候はベスト条件と言えそうです。
【2】2017エプソムカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のエプソムカップ人気馬別成績】
・1番人気馬【4・3・1・2】
・2番人気馬【3・2・1・4】
・3番人気馬【0・3・1・6】
・4番人気馬【2・1・1・6】
・5番人気馬【1・0・0・9】
・6番人気馬【0・1・1・8】
・7番人気〜【0・0・5・105】
過去10年、1番人気馬の連対率は70%。信頼度はまずまず高いと言えるでしょう。
人気薄に目を向けると、6番人気以下の勝利は一度もなし。上位人気が連対を確保するケースが多く、人気薄は3着付けというスタンスが有効かもしれましせん。
★エプソムカップは1番人気馬の信頼度が高い!
★エプソムカップは人気薄の3着穴に妙味!
【3】2017エプソムカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2008年→グラスボンバー
・2009年→ファリダット
・2010年→キャプテンベガ
・2011年→エーブチェアマン
・2012年→マイネルスターリー
・2013年→サンレイレーザー
・2014年→ダークシャドウ
・2016年→マイネルミラノ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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