2017年05月22日
【高田城特別】(新潟)〜ローズクランスが内から交わして2勝目
新潟10Rの高田城特別(4歳以上500万下、芝1800m)は5番人気ローズクランス(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。ハナ差2着に4番人気シンボリタピット、さらに1馬身差で3着に6番人気メイショウフェイクが入った。
ローズクランスは美浦・手塚貴久厩舎の4歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母エリドゥバビロン(母の父Bernstein)。通算成績は11戦2勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ローズクランス(津村騎手)
「以前乗った時より操作性が良くなっていて、レース前も落ち着いていました。抜け出してから遊んでいたくらい余裕がありましたし、上のクラスでも通用するでしょう」
2着 シンボリタピット(石橋脩騎手)
「スッと流して行って、後ろに脚を使わせるイメージでしたし、いい感じで運べました。勝った馬にうまく脚を使われてしまいましたが、このパターンに持ち込めれば今後も楽しみです」
3着 メイショウフェイク(嘉藤騎手)
「芝の方がいいですね。いい手応えで行けましたし、最後もよく差を詰めてくれました」
2017/05/21(日) 15:27
ラジオNIKKEI