2017年05月08日
【湘南S】(東京)〜ベルキャニオンが押し切る
東京9Rの湘南ステークス(4歳以上1600万下・芝1600m)は3番人気ベルキャニオン(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒8(良)。3/4馬身差の2着に4番人気ロワアブソリュー、さらに1馬身半差の3着に7番人気ペルソナリテが入った。
ベルキャニオンは美浦・堀宣行厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母クロウキャニオン(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は14戦3勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ベルキャニオン(C・ルメール騎手)
「今日は逃げました。ペースも遅く、直線に向いてから良い反応でした。少し右にもたれていましたが、よく伸びてくれました。マイルは丁度良いです」
2着 ロワアブソリュー(戸崎圭太騎手)
「もう少し流れてくれると良かったです。直線で前が開いてからは、良い脚でした。力はあります」
4着 デルカイザー(福永祐一騎手)
「道中は良い感じで、脚を使ってもいますが、もうひと伸びでした」
6着 ハナズレジェンド(M・デムーロ騎手)
「スタートして狭くなり下がってしまいました。4コーナーでは良い手応えでしたが、すぐ止まってしまいました」
2017/05/07(日) 17:22
ラジオNIKKEI