2017年05月08日
【メトロポリタンS】(東京)〜人気のヴォルシェーブが抜け出して快勝
東京10Rのメトロポリタンステークス(4歳以上オープン・芝2400m)は1番人気ヴォルシェーブ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着に10番人気シルクドリーマー、さらにアタマ差の3着に5番人気プレストウィックが入った。
ヴォルシェーブは栗東・友道康夫厩舎の6歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母ヴェイルオブアヴァロン(母の父Thunder Gulch)。通算成績は16戦6勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ヴォルシェーブ(福永祐一騎手)
「うまく捌けなかったのですが、馬の状態が良く、脚がうまく溜まってくれました。これなら重賞でもいいレースが出来ると思います」
2着 シルクドリーマー(石川裕紀人騎手)
「直線でスムーズさを欠いたのが悔やまれます。馬は本当に一生懸命走ってくれました」
3着 プレストウィック(戸崎圭太騎手)
「折り合いを重視して運びました。前走は少し掛かるところがありましたが、今日は上手に走っていましたし、直線もよく伸びています。最後で内にささってしまったことが痛かったです」
4着 カフジプリンス(岩田康誠騎手)
「今日は意識的に前へ行きましたが、ペースが速くなったときにワンテンポ遅れてしまいました。伸びてはいるのですが、少し時計が掛かるような馬場のほうが良いかもしれません」
2017/05/06(土) 16:18
ラジオNIKKEI