2017年04月24日

【オアシスS】(東京)〜アルタイルが差し切る

東京11Rのオアシスステークス(4歳以上オープン・ダート1600m)は4番人気アルタイル(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。半馬身差の2着に3番人気センチュリオン、さらに2馬身半差の3着に10番人気ポイントブランクが入った。

アルタイルは美浦・手塚貴久厩舎の5歳牡馬で、父カネヒキリ、母トップオブドーラ(母の父Grand Slam)。通算成績は27戦6勝。

〜レース後のコメント〜
1着 アルタイル(田中勝春騎手)
「前走は上手く流れに乗れませんでしたが、それでもいい脚は使っていました。今日は感じが良く、ペースが速かったこともありますが、うまくハマりました。力をつけています。いい競馬ができました」

2着 センチュリオン(内田博幸騎手)
「上手くいったと思ったのですが...。1600mにも対応できて、幅が広がりました。これだけやれれば、この後も楽しみです」

3着 ポイントブランク(蛯名正義騎手)
「キツイ競馬でしたが最後までよく頑張っています。力をつけていますし、東京コースも合うようです」

5着 マッチレスヒーロー(武士沢友治騎手)
「内枠がほしかったですね。もう少し内で上手く立ち回れれば...。それでもよく来ています」

7着 ベストマッチョ(C・ルメール騎手)
「砂を嫌がっていました。直線も少し伸びたのですが、残り200mで止まってしまいました」


2017/04/22(土) 16:55
ラジオNIKKEI