2017年04月03日
【伏竜S】(中山)〜リゾネーターが4馬身差をつけて押し切る
中山10Rの伏竜ステークス(3歳オープン・ダート1800m)は1番人気リゾネーター(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒6(重)。4馬身差の2着に2番人気サンライズノヴァ、さらに2馬身半差の3着に3番人気グランドディアマンが入った。
リゾネーターは美浦・牧光二厩舎の3歳牡馬で、父Blame、母Bluegrass Sara(母の父Tabasco Cat)。通算成績は4戦3勝。
〜レース後のコメント〜
1着 リゾネーター(木幡巧也騎手)
「おさえきれないくらいの手応えで、すっと上がっていけました。直線もいい伸び脚でした。筋肉もついてすごく良くなっています」
2着 サンライズノヴァ(松若風馬騎手)
「4コーナーで勝ち馬に離されてしまいました。勝ち馬は強かったです。でも、この馬もしっかり走っていますし、止まっていません」
4着 シゲルベンガルトラ(北村宏司騎手)
「内々で立ち回って、上手な競馬をしてくれます。上位の馬は強いですが、その中でよく頑張っています」
5着 グッドヒューマー(戸崎圭太騎手)
「距離が少し長いように思います。それにワンターンの方がいいようです」
2017/04/02(日) 15:36
ラジオNIKKEI