2017年02月06日

【エルフィンS】(京都)〜サロニカが粘り腰を見せて逃げ切る

京都10Rのエルフィンステークス(3歳オープン・牝馬・芝1600m)は3番人気サロニカ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気アドマイヤローザ、さらにクビ差の3着に1番人気ミリッサが入った。

サロニカは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母サロミナ(母の父Lomitas)。通算成績は3戦2勝。

〜レース後のコメント〜
1着 サロニカ(福永祐一騎手)
「逃げるのもありだと思っていましたし、終始楽に行けました。どんな競馬でも出来そうな馬です」

3着 ミリッサ(C.ルメール騎手)
「今日はテンションが高く、スタートしてすぐに400〜500m引っ掛かりました。その後はリラックスして外から頑張ってくれましたが、ペースも速くなかったですし、前の馬が遠すぎました。ポテンシャルはありますが、まだ馬が若いです」

4着 ラーナアズーラ(浜中俊騎手)
「脚は溜まっていましたが、内にもたれていた分、伸び切れませんでした」

5着 ハローユニコーン(武豊騎手)
「スムーズにレースは出来ましたが、直線前2頭に離されました。ボコボコした馬場を気にしていました」

2017/02/04(土) 16:06
ラジオNIKKEI