2017年01月30日
【木津川特別】(京都)〜最低人気シルヴァーグレイスが接戦を制する
京都10Rの木津川特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は10番人気シルヴァーグレイス(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒3(良)。クビ差の2着に2番人気ドルチャーリオ、さらにアタマ差の3着に3番人気ヒーズインラブが入った。
シルヴァーグレイスは栗東・荒川義之厩舎の7歳牝馬で、父ハーツクライ、母シルヴァーカップ(母の父Almutawakel)。通算成績は38戦4勝。
〜レース後のコメント〜
1着 シルヴァーグレイス(和田竜二騎手)
「(このクラスでは)実績がありますし、展開も楽にはまってくれました」
3着 ヒーズインラブ(藤岡佑介騎手)
「思っていたよりもペースが流れていました。坂の下りではグッと脚を溜めるというよりは、忙しい感じになってしまいました。伸びてはくれましたが、最後は脚が一緒になってしまいました。脚はよく使っています。器用さがさらに出てくるといいかもしれません」
5着 エルビッシュ(S.フォーリー騎手)
「ゲートを出て、ポジションも良く、脚を溜めることが出来ました。いつもより前目でしたが、直線で前が空いてトップギアに入ったときに落鉄してしまいました。条件は全て揃っていたのですが......」
6着 キングズオブザサン(浜中俊騎手)
「余力がありそうで、もっと動けそうだと思いましたが、それ以上動いてくれませんでした。距離はこのくらいで大丈夫だと思います」
2017/01/28(土) 16:02
ラジオNIKKEI