2017年01月30日
【クロッカスS】(東京)〜タイムトリップが大外から鮮やかに差し切る
東京10Rのクロッカスステークス(3歳オープン・芝1400m)は2番人気タイムトリップ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒2(良)。半馬身差の2着に4番人気アドマイヤシナイ、さらにクビ差の3着に6番人気スカルバンが入った。
タイムトリップは美浦・菊川正達厩舎の3歳牡馬で、父ロードアルティマ、母ミルフォードスバル(母の父ホークアタック)。通算成績は7戦3勝。
〜レース後のコメント〜
1着 タイムトリップ(戸崎圭太騎手)
「競馬を教えるつもりで控えました。大外枠だったので後方からになりましたが、最後はいい脚を使ってくれました。道中はまだ一生懸命すぎるところがあります。いい競馬が出来ました」
2着 アドマイヤシナイ(田辺裕信騎手)
「前回は休み明けでうるさかったのですが、1回叩いて今日は落ち着いていました」
5着 ワイナルダム(松岡正海騎手)
「今日は早めに追い出さざるを得ない形になってしまいましたが、それでもよく頑張っています。1400m〜1600mの方が合っていると思います」
7着 ワールドフォーラブ(C.ルメール騎手)
「後ろで脚を溜めて、終いは伸びましたが、ペースが遅すぎました。いい経験になったと思います
2017/01/28(土) 15:51
ラジオNIKKEI