2016年10月27日

【スワンS】ティーハーフ 前走から急上昇「筋肉が盛ってきた」

 ティーハーフは1年ぶりのコンビとなる国分優が手綱を取って坂路単走。しまい重点に鋭く伸びて、4F54秒8〜1F12秒1。「前走を使ってから筋肉が盛ってきて、めちゃくちゃ良くなってます」と深川助手。近走は着順こそ地味だが、スムーズさを欠くレースばかり。「衰えどころか、むしろ年を重ねて馬は良くなっている。1400が鍵だけど、ここは結果が欲しいレース」と力強く語った。


【スポニチアネックス】