2016年10月20日

【菊花賞】ミライヘノツバサ 京都に合う予感

 ミライヘノツバサはWコース単走の最終調整。しまいだけ追われて滑らかな加速を披露した。伊藤大師は「時計は少し速くなった(5F66秒6)が、内を回ったから。ちゃんと手前を替えていたし、順調です」と納得の表情。

 1000万Vからの臨戦で相手関係が一気に強化されるが、師は「(成績がいい)中山と京都は意外にリンクする気がする。距離は微妙だけど、みんな同じ条件だから」と前向きに話していた。


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