2016年10月07日
【京都大賞典】サウンズオブアース、納得の動き ミルコも好感触
サウンズオブアースは昨年有馬記念(2着)以来のコンビとなるM・デムーロ騎乗で、CWコースで長めから馬なりで追われた。ラストでエジステンツァ(2歳未勝利)をスッとパスして6F81秒6〜1F12秒0。藤岡師は「予定通り。ここ2週で(状態が)上がってきた。今後のこともあるので、悪い状態では出したくない。いい時計も出ましたからね」と納得顔。
M・デムーロも「いい追い切りでした。掛かる面は気にしたけど、折り合いは良かった。落ち着きがあったし、反応も良かった」と好感触。先週、秋のG1開幕戦スプリンターズSを制したばかり。いま最も勢いのある鞍上が重賞初Vへエスコートする。
【スポニチアネックス】