2016年09月16日

【セントライト記念】プロディガルサン、馬なりのまま楽に併入

 Wコースで追われたプロディガルサンは、大きく前を行ったサンマルティン(4歳1000万)に内から併入した。馬なりのまま5F66秒5〜1F13秒3でフィニッシュし、強めに追われた僚馬との手応えの差は明らかだった。

 国枝師は「今日は向こうが動く馬で行っちゃったけど、息と体は問題なくできたと思う。(手応えも)最後まで楽だったしね」と納得の表情を見せた。


【スポニチアネックス】