2016年09月08日

【紫苑S】ふっくらパールコードに飛躍の予感 川田「まずまず」

 ふっくらボディーが秋の飛躍を予感させる。紫苑Sに出走する“未完の大器”パールコードはCWコース単走で追われ、ゆったりとしたフットワークで5F68秒3〜1F12秒1を刻んだ。鞍上の川田は「ここ目標につくっているわけではないと思うし、良くなってきている段階だけど、まずまずの動きでした。先週も乗りましたが、今週の方が良かったです」と納得の表情。

 春はフローラS2着でオークスの優先出走権を獲得したが、疲れが出たために回避。中内田師は「しっかり休ませたことで体重が増えた。まだ緩さがあって完成は先だけど、この馬なりにしっかりしました」と成長を口にする。きっちり勝って、来る大一番では胸を張ってG1馬に挑みたい。


【スポニチアネックス】