2016年08月18日
【北九州記念】ジャストドゥイング 初の小回り小倉も「意外に器用」
ジャストドゥイングは坂路単走。550キロに及ぶ巨漢から繰り出す力強いフットワークで4F54秒5〜1F12秒8。中竹師は「ダイナミックで動きは良かった。休養前は喉に不安があったが、手術してからは息遣いが良くなってきた」と充実ぶりを話す。
小回り小倉は初参戦になるが「大跳びだが意外に器用なところがある。出来はいいのでハンデ差(54キロ)を生かせれば」と好勝負を意識した。
【スポニチアネックス】