2016年07月14日
【函館記念】バイガエシ 作田師「大丈夫」前走圧勝の好状態キープ
格上挑戦の身ながらハンデ54キロを課せられたバイガエシ。藤岡佑は「能力をハンデキャッパーが認めたからでしょう」と前向きな姿勢。Wコースでの併せ馬のパートナーは2歳新馬戦を勝ったメローブリーズ(牝)。
バイガエシは直線で内に潜り込みステッキを投じ併入。5F68秒4〜1F12秒3に作田師は「併せた相手が動いてどうかな?と思ったが12秒前半なら大丈夫」と圧勝した前走の状態はキープしていると言わんばかり。
【スポニチアネックス】