2016年06月09日
【エプソムC】マイネルホウオウ G1馬復権へラスト伸び上々
谷川岳S3着のマイネルホウオウは坂路で4F52秒3〜1F12秒3。ラストの伸びも上々だった。騎乗した丹内は「もうひとつかなと思った前走でも、あれだけ走った。今回の方が動きは良くなってます」と好感触。
畠山師は「相手は前走より強くなるが、出来は一段階上がっている。1800メートルはスプリングS(3着)でこなしているし、折り合って脚を生かせれば」とG1馬の復活を祈っていた。
【スポニチアネックス】