2016年06月02日

【鳴尾記念】ステファノス 休養明けも即活躍ムード

 ステファノスは昨年末の香港遠征(香港カップ10着)以来で6カ月ぶりの実戦となるが、休養明けから即活躍しそうな雰囲気。CWコースでハツラツとした動きだ。6F83秒1〜ラストは11秒9で併せた古馬のヘミングウェイに首差先着。

 藤原英師は「新潟大賞典を考えていたけど、見送って正解だった。調教でまたがった鮫島良が“いいんじゃないですか”と言ってくれた。しっかり休養をとってパワーアップした。目標の宝塚記念に向けていいステップになれば」と好感触を確信する口ぶり。【スポニチアネックス】