2016年04月29日
【天皇賞・春】ポイントは最初のホームストレッチ、折り合えるか
天皇賞・春のスタート地点は向正面の直線半ば。3コーナーまで約400メートルと十分な距離があるが、外枠は内に潜り込めないまま、行きたがったり、距離ロスを強いられたりすることも多い。1周目の4コーナーを回った後の最初のホームストレッチで、いかに折り合いをつけられるかがポイントだ。近年に限れば1枠の活躍が顕著。昨年は1番の2番人気ゴールドシップが優勝。2番の10番人気カレンミロティックは3着だった。
【スポニチアネックス】