2026年09月14日

2026オールカマー−レガレイラが連覇を目指し参戦。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週はオールカマーが行われます。舞台は中山芝2200m、レガレイラが連覇を目指し参戦をはたします。

・コラム目次
【1】2026オールカマーを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2026オールカマーを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2026オールカマーを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2026オールカマーでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2026オールカマーを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の中山馬場想定から。

【現時点での週末中山馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?)

中山は週末にかけて雨予報が多く、馬場悪化の可能性あり。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。

・リビアングラス→良/水多〜稍重【3・1・0・4】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。リビアングラスは稍重/水少〜重【3・1・0・4】と好走が目立つ馬。得意の馬場コンディションならG2のメンバー相手でも引けを取りません。


続いて、週末の中山気候想定から注目馬をピックアップします。

・キャントウェイト→気候/暑【3・1・0・5】

現時点での週末中山の最高気温は28℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。キャントウェイトは4勝中3勝が気候/暑。夏競馬の延長にあたるこの時季の気候はマッチしそうです。


【2】2026オールカマーを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のオールカマー人気馬別成績】
・1番人気馬【4・2・0・4】
・2番人気馬【1・2・1・6】
・3番人気馬【0・3・3・4】
・4番人気馬【2・0・1・7】
・5番人気馬【3・1・0・6】
・6番人気馬【0・1・2・7】
・7番人気〜【0・1・3・66】

過去10年、1番人気馬の複勝率は60%。信頼度はまずまずといったところでしょうか。

その他人気馬に目を向けると、4〜5番人気馬が5勝。ヒモ荒れよりアタマ荒れを想定すべきレース傾向が窺えます。

★オールカマーはヒモ荒れよりアタマ荒れに注意!


【3】2026オールカマーを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2016年→ツクバアズマオー
・2019年→グレイル
・2022年→ロバートソンキー、ウインキートス
・2023年→ゼッフィーロ
・2024年→アウスヴァール、リカンカブール

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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