2026年07月13日

【風見馬】七夕賞

■七夕賞

【今週の風傾向】
福島…土日ともに全レース通して弱い風でした。
小倉…土曜は全レース通して東〜東北東の風がやや強く、直線横風でした。日曜は1R、3〜12Rは東北東〜南東の風で1、3〜5Rはやや強く、7〜12Rまでは強く、直線横風、2Rは南南東の風で直線向かい風でした。
函館…土曜は全レース通して南西の風が強く、直線横風でした。日曜は全レース通して弱い風でした。

【レース回顧】
七夕賞、夏の名物ハンデ戦、難解なレースも渋った馬場、速い上がりが出そうもない状況で、穴馬はその点で選ぶレースでした。
勝ち馬アスクナイスショーは道悪巧者とは言えなかったが福島巧者、稍重でもコース取りがうまくいったのいではないか。
マイネルモーントはメンバーではやや地力が劣るも道悪と暑さが激走要因。昨年3着のオニャンコポンは今年も3着。
上がり最速の35.7秒、2000mの小回りコースに加え道悪、季節も加わり大穴を空けた。この諸条件が合うところで狙いたい

1着:アスクナイスショー 福島巧者で2番手から強気な先行策がいきた。
2着:マイネルモーント 気候適性が高かった。ハンデ戦で台頭した
3着:オニャンコポン 直線インを突いたのが功を奏した。条件が重なればまだまだ激走可能(〇)

〇巴賞
1着:ヴーレヴー 道悪実績は明確でなかったが、道悪の鬼だったサトノクラウンの血が騒いだ
2着:レディーヴァリュー 洋芝+重馬場。道悪巧者が台頭
3着:シルトホルン 実績上位の存在、上がりを要するレースは良かった口。
         
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