2026年07月07日

2026七夕賞−オニャンコポンなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週は七夕賞が行われます。舞台は福島芝2000m、夏に行われる名物ハンデ重賞です。

・コラム目次
【1】2026七夕賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2026七夕賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2026七夕賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2026七夕賞での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2026七夕賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の福島馬場想定から。

【現時点での週末福島馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で週末の福島は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・アスクナイスショー→良/水少【4・2・1・4】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。アスクナイスショーは良/水多〜不良【0・0・0・4】に対し、良/水少【4・2・1・4】。パンパンの良馬場が見込める日曜福島で妙味ある1頭と言えるでしょう。


続いて、週末の福島気候想定から注目馬をピックアップします。

・サヴォーナ→気候/酷暑【1・0・0・0】

現時点での週末福島の最高気温は30℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。サヴォーナが気候/酷暑で挙げた勝利は夏の福島でのもの。適性は申し分なく軽視は禁物です。


【2】2026七夕賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の七夕賞人気馬別成績】
・1番人気馬【1・3・0・6】
・2番人気馬【4・1・1・4】
・3番人気馬【3・0・0・7】
・4番人気馬【0・1・0・9】
・5番人気馬【0・2・0・8】
・6番人気馬【1・0・1・8】
・7番人気〜【1・3・8・78】

過去10年、1番人気馬の連対率は40%。信頼度としては物足りなさが残ります。

人気薄に目を向けると、6番人気以下が毎年馬券圏内を確保。荒れるレースと捉えられるでしょう。

★七夕賞は人気薄激走に妙味あり!


【3】2026七夕賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2016年→オリオンザジャパン
・2017年→ソールインパクト
・2018年→メドウラーク、パワーポケット
・2019年→ロードヴァンドール
・2020年→ブラヴァス、ヴァンケドミンゴ
・2021年→ロザムール、ショウナンバルディ
・2022年→エヒト
・2023年→ククナ、ホウオウエミーズ
・2024年→ノッキングポイント
・2025年→オニャンコポン

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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