2026年05月07日
【風見馬】天皇賞(春)
■天皇賞(春)
【今週の風傾向】
東京…土曜は2〜4Rは南西の風が強く直線向かい風、5Rは南南東の風が強く直線横風、10R〜11Rは北東〜東北東の風が強く直線追い風でした。日曜は6〜8Rは南〜南南東の風が強く直線横風、9〜12Rは南西の風がかなり強く直線向かい風でした。
京都…土曜は5R以降南〜南南西の風がやや強く直線追い風でした。日曜は全レース通して弱い風でした。
新潟…土曜は全レース通して南西〜南南西の風がかなり強く直線向かい風でした。日曜は全レース通して弱い風でした。
【レース回顧】
天皇賞(春)、前半1000mは23年とほぼ時計は同じだが、その後の2000mがペースが緩まず、タフな流れになった。クロワにとっては持久力を試される舞台は望むところだった。同じ産駒のヴェルテンベルグがあわやの2着。これもこんな持久戦が合っています。人気薄で大外枠、無欲の追込みが決まった。競馬において思い切った戦法を取れる強みを感じる一戦でした。
1着:クロワデュノール スローで末脚比べと違ってタフな流れになって地力勝負となった。
2着:ヴェルテンベルグ 勝ちは2200mまでで長距離重賞実績はなかった。ただ、季節的な適性は〇。思い切った騎乗+季節適性でここまでやれるのが競馬。暑〜酷暑[2-2-1-2]
3着:アドマイヤテラ やや離された3着、気温上昇期は良いかも
4着:アクアヴァーナル 牝馬には敷居の高いレースで期待していなかったが、長距離戦か持久力を問われるレースで注目(〇)
〇京王杯SC
2着:セフィロ 季節、夏にかけて、人気なければ注目。
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