2026年05月05日
2026NHKマイルカップ−パンジャタワーなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はNHKマイルカップが行われます。舞台は東京芝1600m、人気薄激走が目立つG1レースです。
・コラム目次
【1】2026NHKマイルカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2026NHKマイルカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2026NHKマイルカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2026NHKマイルカップでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2026NHKマイルカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の東京馬場想定から。
【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。
・エコロアルバ→良/水少【2・0・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。エコロアルバは良/水少【2・0・0・0】と負け知らず。当日に想定される馬場は願ってもないものと言えます。
続いて、今週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・ローベルクランツ→気候/暖【0・1・0・0】
現時点での日曜東京の最高気温は24℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。ローベルクランツが馬券圏外に敗れたレースは気候/寒〜涼に限定。気温上昇局面は歓迎でしょう。
【2】2026NHKマイルカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のNHKマイルカップ人気馬別成績】
・1番人気馬【1・2・1・6】
・2番人気馬【4・2・0・4】
・3番人気馬【0・2・1・7】
・4番人気馬【1・0・0・9】
・5番人気馬【0・0・0・10】
・6番人気馬【1・0・2・7】
・7番人気〜【3・4・6・106】
過去10年、1番人気馬の連対率は30%。2017年以降は勝利がありません。
人気薄に目を向けると、7番人気以下が13度の馬券圏内。荒れるレースと呼ぶにふさわしいデータと言えるでしょう。
★NHKマイルカップは人気馬の激走に要注意!
【3】2026NHKマイルカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2017年→リエノテソーロ、ボンセルヴィーソ
・2018年→ケイアイノーテック、レッドヴェイロン
・2019年→カテドラル、ケイデンスコール
・2020年→ラウダシオン、ギルデッドミラー
・2021年→ソングライン
・2022年→カワキタレブリー
・2023年→シャンパンカラー、ウンブライル
・2024年→ロジリオン
・2025年→パンジャタワー、チェルビアット
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
続きは競馬天気無料コラム会員へのご登録でお読みいただけます。ご登録済みの方はこちらからログインをお願いいたします。
続きを読む