2026年01月19日
【風見馬】日経新春杯
■日経新春杯
【今週の風傾向】
中山…土曜は全レース通して弱い風でした。日曜は12Rのみ東風がやや強く、直線横風でした。
京都…土曜7〜12Rは南風がやや強く、直線追い風でした。日曜は全レース通して弱い風でした。
【レース回顧】
日経新春杯、ハナを叩いたのが人気薄ファミリータイム、外枠もリビアングラスも岩田康らしく、先手をとってインにポジションとった。名手の二人ともペースを見越しての誘導。この時点で前々決着があるのでとの印象でした。
京都は中山と違って速い上がりが使えるような馬場でなく、先行馬3頭で決着した。
1着:ゲルチュタール 速い上がりが使えるタイプでなく、スローと速い上がりが使えない芝が勝ちに導いた。
2着:ファミリータイム タイム差なしに粘った。思い切った騎乗、ファインプレー!
3着:リビアングラス 季節的な適性に注目しましたが、3着になったのは外枠からスムーズにイン、埒まで誘導できた点、次走もメンバーレベルによって好勝負(〇)
〇京成杯
1着:グリーンエナジー 中山、そして冬の芝がどうかと思ったが、自分の競馬をして中団後方から勝ち切る。中山は1月最初の週は時計がかかったが、2.3週目は時計が出ています。また、速い上がりも記録、京都とは明らかに違う。来週は、最終週ですが、冬の芝らしくなく注意が必要。
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