2025年03月10日
【風見馬】3月8〜9日風情報
■3月8〜9日風情報
【今週の風傾向】
中山…土曜は全レース通して弱い風でした。日曜は1〜5R北〜北西の風がやや強く、直線横風でした。
阪神…土曜は8〜10R南西の風がやや強く、直線横風でした。日曜は北北西〜北西の風で3〜9Rがやや強く、10〜11Rは強く直線向かい風でした。
【レース回顧】
弥生賞、例年スローの上がり勝負の傾向が強いレースですが、今年は前日に冷たい雨で稍重から回復せず、その傾向が変わるかに注目しました。前半千メートルは平均的な時計でしたが、稍重馬場で上がりがかかり例年とは大きく異なり波乱となりました。馬場が大きく影響したレースでした。
1着:ファウストラーゼン 3着だったホープフルSのレースレベルに疑問でしたが、馬場レベルが低下して台頭の余地があったとみます。鞍上の思い切った騎乗が功を奏した感。
2着:ヴィンセンシオン 鞍上は得意とは言えない馬場と指摘していたが、上がりがかかる競馬は決して苦手ではないのではないか、本番でも(〇)
3着:アロヒアリイ 上がりを要する馬場は良い。本番も渋ればチャンス広がりそう
〇フィリーズレビュー
ハイペースの差し追込決着が定着してきたが、今年もハイペースで追い込み決着となった。ゴール前、内にいた差し馬は進路がなく、脚を余したまたは末脚が不発に終わった。1番人気のルージュラナキラはまさにそれ。ただ、人気になりすぎた感。
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