2022年11月14日

【風見馬】10月29〜30日風情報

■10月29〜30日風情報

【先週の風傾向】
東京…土曜は時折北の風がやや強く、直線は横風(スタンドから内ラチ)傾向でした。
   日曜は後半レースで北東の風がやや強く、直線は追い風傾向でした。
阪神…土曜は1日を通して北北西の風が強く、直線は横風(内ラチからスタンド)傾向でした。
   日曜は昼頃から北の風が強く、直線は横風(内ラチからスタンド)傾向でした。
新潟…土日を通して北西の風がやや強く、直線は横風(スタンドから内ラチ)傾向でした。

【レース回顧】
パンサラッサの大逃げで盛り上がった天皇賞(秋)。風は北東、直線追い風が吹いていました。
前半千m57.4秒のハイペースも2番手以降は1分を超えており、昨年、一昨年並みのペースであったと見ます。ただ、上がりは優秀でイクイノックスが32.7秒、末脚に限界を感じていたダノンベルーガも同32.8秒。ちょっと速すぎます。やや直線追い風の影響があった時計と見えます。

1着:イクイノックス 最大15馬身も最終的には1馬身差の着差で勝利、文句ありませんが、やや追い風の恩恵があった。
2着:パンサラッサ 上がりは全頭で最も遅い36.8秒もかかった。持ち味を存分に発揮させた逃げも、直線向い風であればもっと際どかった。
3着:ダノンベルーガ 馬群の後方、風を受けにくいインを追走、最後の伸びにつながった

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