2018年10月25日

【天皇賞・秋】レイデオロ スローは不安…道悪残ればプラス

【取捨選択・レイデオロ】オールカマーは確信の◎だったが今回、重い印を打つか思案中。レイデオロの不安は「折り合い」と「瞬発力勝負」になった時。前半5F60秒5のオールカマーくらい流れれば問題ない。2月の京都記念(3着)は同63秒0の超スローで掛かり、最後に伸びを欠く原因になった。

今年の天皇賞は逃げ馬不在で超スロー濃厚。仮に同62秒台まで落ちた時に折り合えるか?超スロー=究極の瞬発力勝負も望む展開とは言いにくい。過去、上がり3F33秒台を記録したのは昨春のダービーだけ。最速32秒6を誇るマカヒキや同33秒台を複数回記録するサングレーザー、アルアイン、ヴィブロスなど切れ者は他に多数いる。

もっとも天皇賞前日の土曜が雨予報。新馬が重馬場楽勝の実績から道悪が残れば明らかにプラス材料。天候が取捨の鍵を握る。

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