2018年03月08日
【金鯱賞】ヤマカツエース、V3へ切れ味 池添兼師仕上げ満足
ヤマカツエースはCWコース単走で強めに追われ、ラスト11秒6の切れ味を発揮した。池添兼師は「ナンボか太い感じなので、しまいはしっかりやった。輸送もあるし、これで良くなりそう」と仕上がりに満足げ。
16年12月開催の当レースと昨年に続く“3連覇”が懸かる。「結果が出ている2000メートルが一番いい。次のG1に向けても結果を出さないと、楽しみが減るからね」と好勝負を誓った。 【金鯱賞】
スポニチアネックス