JRAオッズマスターズグランプリ2018
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レース回顧(陣営コメント)(月)

【ユニコーンS】(東京)〜人気のルヴァンスレーヴが堂々と突き抜け快勝

2018年06月18日

東京11Rのユニコーンステークス(3歳GIII・ダート1600m)は1番人気ルヴァンスレーヴ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒0(重)。3馬身半差の2着に3番人気グレートタイム、さらにアタマ差の3着に7番人気エングローサーが入った。

ルヴァンスレーヴは美浦・萩原清厩舎の3歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は5戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ルヴァンスレーヴ(M.デムーロ騎手)
「スタートはあまり良くない馬ですが、二の脚が速く、良いポジションでずっと良い手応えでレースができました。直線では馬なりで先頭に立つことが出来ました。勝ちに行こうという気持ちの強い馬です」

(萩原清調教師)
「これまでとあまり変わりなく良い勝ち方でした。今後は馬の様子を見ながらですが、大井のジャパンダートダービーを目標に考えています。これから先、距離が延びても大丈夫でしょう」

2着 グレートタイム(C.ルメール騎手)
「距離が短かったですが、良い競馬をしてくれました。ペースが速くなかったので楽に流れに乗れて、最後も良い脚を使ってくれました。勝った馬は強かったですが、この馬も力のある馬です」

3着 エングローサー(田中勝春騎手)
「テンションは落ち着いていて、うまく運べたのですが、2着まであと少しでした。あそこまで行ったら2着が欲しかったです」

4着 ホウショウナウ(柴田大知騎手)
「素直で乗りやすい馬です。1400mを使っていたことで先行できて、最後ももうひと踏ん張りしてくれました。まだ3戦ですから、今後が楽しみです」

9着 グリム(川田将雅騎手)
「直線で前の馬たちがゴチャゴチャになり、その後ろにいたためスペースが無くなりました。馬は良くなっていただけにとても残念です」

11着 ミックベンハー(藤田菜七子騎手)
「ゲートはポンと出ましたが、そこから物見をしてしまい、思っていたより後ろからになりました。それでも最後ジワジワと伸びて頑張ってくれました」

16着 ベストマイウェイ(内田博幸騎手)
「スタートよく出てくれましたが、両脚の蹄鉄が外れてしまいました。この馬場ですから滑ってしまい、かわいそうでした」

2018/06/17(日) 17:03
ラジオNIKKEI

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