JRAオッズマスターズグランプリ2018
JRAオッズマスターズグランプリ2018
JRAオッズマスターズグランプリ2018
JRAオッズマスターズグランプリ2018

レース回顧(陣営コメント)(月)

【須磨特別】(阪神)〜エンヴァールがハナ差の接戦を制す

2018年03月19日

阪神9Rの須磨特別(4歳以上1000万下・芝1800m)は2番人気エンヴァール(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。ハナ差の2着に3番人気スマートエレメンツ、さらにハナ差の3着に6番人気ビービーブレスユーが入った。

エンヴァールは栗東・藤原英昭厩舎の5歳牡馬で、父ダイワメジャー、母カリズマティックゴールド(母の父Charismatic)。通算成績は14戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 エンヴァール(C・ルメール騎手)
「ダイワメジャー産駒らしく、瞬発力はないけれど長く良い脚は使えます。だから今日は前でレースをしようと思っていました。最後はよく頑張ってくれています」

3着 ビービーブレスユー(松山弘平騎手)
「ロスなく良い形で運べましたが、最後は着差が着差だっただけに何とかしたかったです」

4着 エルプシャフト(D・バルジュー騎手)
「出たなりの位置から脚は使っていましたが、ジリジリとしか伸びませんでした。終わった後も息遣いが荒かったように休み明けの影響かもしれません」

5着 レプランシュ(藤岡佑介騎手)
「ペースが遅かったのでもう一列前でレースをしたかったです。それでも外を回りながら、しぶとく脚を使ってくれていました。気持ちが前向きで、次走は良くなってくると思います」

2018/03/17(土) 15:24
ラジオNIKKEI

バックナンバー

的中情報はこちら

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

. .