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レース回顧(陣営コメント)(月)

【金鯱賞】(中京)〜スワーヴリチャードが始動戦を快勝

2018年03月12日

中京11Rの第54回金鯱賞(GII、4歳以上、芝2000m)は1番人気スワーヴリチャード(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒6(稍重)。1/2馬身差2着に8番人気サトノノブレス、さらに1馬身差で3着に2番人気サトノダイヤモンドが入った。

スワーヴリチャードは栗東・庄野靖志厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母ピラミマ(母の父Unbridled"s Song)。通算成績は9戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 スワーヴリチャード(M.デムーロ騎手)
「素晴らしいです。強いです。初めて乗った時からすごくいい馬と思っていました。外枠で前走のような形にはしたくないと思って、早めに動いて行きました。作戦通りです。(馬体の増量は)成長分だと思います。また頑張ります」

(庄野靖志調教師)
「馬がいい意味でズルくなったような感じです。力通りに勝ち切ってくれて良かったです。胸前が盛り上がってきたりして、成長分があったと思います。次走は大阪杯を考えています。GIを取らせたいです」

2着 サトノノブレス(幸騎手)
「スムースに行けて、最後まで頑張ってくれました。惜しかったです」

3着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「反応が少し遅かったですが、ラスト150mくらいは良かったと思います。リズムがまだ良くないところがあります。次走はもっと良くなると思います」

4着 ヤマカツエース(池添騎手)
「少し太かったと思います。返し馬から息遣いが良くなかったですし、スムースに動けませんでした」

5着 ダッシングブレイズ(北村宏騎手)
「好位から進められましたが、道中もう少し流れてくれると良かったです。その中でも頑張っています」

6着 ブレスジャーニー(三浦騎手)
「ゲートはいつもあんな感じの馬です。良くなってきた分、すぐ馬群に取りつくことが出来ました。パンパンの良馬場の方がいい馬ですが、今日は脚を取られながらも走ってくれました。これから良くなってきそうです」

7着 デニムアンドルビー(バルジュー騎手)
「最後まで頑張って走ってくれました」

8着 メートルダール(福永騎手)
「スローペースになることは分かっていました。手応えがあれば早めに動いて行く形もありましたが...。最後も離されていますし、こんなはずではないのですが...」

2018/03/11(日) 17:18
ラジオNIKKEI

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